【2023年最新版】事業復活支援金の2回目申請は始まっている?

補助金・助成金

「事業復活支援金でなんとか事業を継続することができた」

「事業復活支援金の2回目が貰えないと事業継続できないかも!」

こんな悩みを抱える事業主も多いのではないでしょうか?

2020年は持続化給付金。2021年は一時支援金と月次支援金。2022年は事業復活支援金が事業主に向けて給付されましたね。これらの給付金もあって、なんとか事業を続けられた事業主も少なくないはず。

本記事では、事業復活支援金の2回目申請は始まっているのか?2023年に新たな給付金は交付予定なのかについて解説していきます!

この記事を書いた人

Money Lab Tokyo 代表。武田FP事務所は3期目を迎える。慶應義塾大学理工学部卒の24歳。ファイナンシャル・プランニング技能士。学校では習わないお金の”ルール”を発信しています。

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事業復活支援金の2回目申請は?

事業復活支援金の2回目申請は検討されていません。(2023年1月1日現在)

また、時代の流れを振り返っても過去の給付金は、前年度末には給付金概要の発表がありましたので、2023年は事業復活支援金2回目の交付がないことが予測されます。

もしかするとコロナ関係での給付金は事業復活支援金が最後の施策になるのかもしれませんね。

2023年に交付予定の給付金は?

事業復活支援金以外にも交付予定の給付金はあるのでしょうか?

2023年に発表されている給付金は「緊急支援給付金」のみとなります。緊急支援給付金は特別臨時給付金の2回目のようなものです。(10万円→5万円支給へ)

緊急支援給付金は住民税非課税世帯へ向けた給付金であるため、事業主への給付金には当たりません。事業関係なく、所得が低く生活に困窮されている方へ向けての給付金になるので該当する方は少ないことが予想されますね。

2023年に事業復活支援金以外で事業を支える方法は?

事業復活支援金の2回目が申請開始されないからといって、事業継続を諦めるのはまだ早いです。

2023年に給付金が期待できないとしても、補助金を活用することで事業を成長させることができます。実は

小規模事業持続化補助金をはじめとして、事業を成長させるための国家予算は約39兆円もあるんです。給付型ではないとしても、今後の事業を支えるお金として申請できる補助金がないのか調べるようにしましょう。

まとめ

2023年は事業復活支援金の2回目申請は検討されていません。

コロナ禍で事業が厳しい事業主も少なくないでしょう。給付金以外にも補助金など、事業を支える国家予算は残っているので自身が該当するものがないか調べてみましょう!

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