freee(フリー)の口コミ・評判は?メリットやデメリットを解説!

会計ソフト

「freee(フリー)って実際どんな評判なの?」「導入するとどんなメリットがあるの?」

確定申告が楽になる会計ソフト「freee」。freeeを利用している人は、実際にどのように感じているのでしょうか?

本記事では「freeeの評判・口コミをもとにサービスのメリットやデメリット」について解説していきます。これから確定申告を始めようとしている方、freeeを導入しようと考えている方はぜひ最後まで読んでくださいね!

この記事を書いた人

Money Lab Tokyo 代表。武田FP事務所は3期目を迎える。慶應義塾大学理工学部卒の24歳。ファイナンシャル・プランニング技能士。学校では習わないお金の”ルール”を発信しています。

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freeeとは?基本情報を解説

スタータースタンダードプレミアム
月額料金980円/月1,980円/月3,316円/月
確定申告書の作成・出力
銀行口座やクレジットカードとの同期
請求書の作成
領収書の写真から仕訳データ自動取得月5枚まで
消費税申告×
チャットサポート○優先対応○優先対応
メールサポート○優先対応○優先対応
電話サポート××
税務調査サポート補償××
経費精算××
乗り換えサポート××

freee(フリー)はfreee株式会社が運営している会計ソフトで、無料のトライヤル期間もあるので初心者でも安心して始めることができます。

こちらがfreeeの特徴です。

freeeの特徴

・クラウドシェアNO.1
・無料でできる機能が豊富
・連携できるサービスが豊富
・複数口座の一括管理が便利
・直感的な操作で使いやすい

無料でも十分使える会計ソフトなので、まずは気軽に試してはどうでしょうか?

freeeの評判・口コミは?

freee(フリー)の口コミ・評判をTwitterで100件以上集めたので、そのなかでも要点を伝えているものをご紹介します。

集計した結果、以下のような高評価な口コミ・評判が多く見受けられました。

「個人事業主はfreeeを導入しておけば安心」
「法人設立の時にも便利」
「仕訳がめちゃめちゃ簡単」
「登記がめちゃめちゃ簡単」

一方で利用者が多いということもあり、以下のような悪い評判もありました。

freee(フリー)は楽天銀行の連携ができなくなるみたいで、ユーザーからは不便との声が相次いでいるみたいですね!

評判や口コミをまとめると、基本的には幅広いサービスに満足しているものの、セキュリティの厳しさから連携できない口座がいくつかあり不便に感じることもあるみたいですね。

PayPayが会計ソフトと連携できない理由

freeeの評判・口コミからわかったメリット

会計ソフト、freee(フリー)の口コミ・評判を通じてわかったメリットは3つあります。

メリット3つ

①連携できる金融機関は多い
②仕訳の自動入力が可能
③電子帳簿保存法に対応している

順番に詳しく解説していきます。

①連携できる金融機関は多い

freeeは数多くの金融機関に対応しています。

対応の金融機関

・銀行
・クレジットカード
・証券
・電子マネー
・携帯会社
・通販サイト
・暗号資産
・FX
・投資信託

これは数ある会計ソフトのなかでもトップクラスの連携数の多さです。
具体的な連携先を知りたい方は以下のページを確認してみてください。

freee対応金融機関

②仕訳の自動入力が可能

freee(フリー)は仕訳の自動入力が可能です。

AIが明細を自動で仕訳をしてくれるので、確定申告初心者でも安心して帳簿を作成することができます。また、仕訳内容を変えたい場合は、手動で変更すればAIが学習するので以降は正しく自動仕訳をしてくれます。

学習すればするほど精度が上がるので、日々の伝票入力が効率化されていきます。

③電子帳簿保存法に対応している

freeeは電子帳簿保存法にも対応しています。

電子帳簿保存法とは、税金関係の帳簿や書類を電磁的記録(電子データ)で保存することを認める法律のことです。令和5年から実施予定で、今後電子上で帳簿を管理する事業者は正しく管理しておかないと、確定申告した際の帳簿や領収書が認められない・・・なんてことも起こり得ないです。

正しく、リスクを最小化するという点でもfreeeはおすすめです。

freeeの評判・口コミからわかったデメリット

freee(フリー)には魅力的なメリットがある一方で、以下のようなデメリットがあることも口コミ・評判からわかりました。

デメリット

①有料版にしないと使えない機能がある
②連携できない口座がある

利用を検討している人は事前に検討しましょう。

①有料版にしないと使えない機能がある

freeeは有料版にしないと使えない機能があります。具体的には、初月は無料で使えますが翌日以降は有料版にしないと仕訳などが使えなくなります。

まずは1ヶ月、無料で使える範囲で使ってみて、有料版に見合った料金なのかを判断するようにしましょう。

②連携できない口座がある

楽天銀行など連携できない口座があることがデメリットと感じる口コミがありました。

おそらく、決済情報をもとに事業展開を考えている企業はなかなか連携が難しいようです。freeeで連携できないものは、他の会計ソフトでも連携できないことが多いので事前に確認するようにしましょう。

まとめ

freeeの口コミ・評判についてまとめました。

freeeは会計ソフトでもトップクラスの連携数を誇ります。

まずは1ヶ月無料で使ってみてから、課金をするのかしないのかを判断することをおすすめします。

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