会計ソフト|freee(フリー)の評判は?マネーフォワード・弥生会計と比較して紹介!

確定申告

初めて会計ソフトを導入する場合、利用者のリアルな意見や他社と比べてどうなのか?って気になりますよね。

本記事では、利用者の口コミや他社との比較情報をまとめているので、あなたの悩み解決に役立つ内容となっています。

私が実際に使ってみた感想もありますので、ご覧ください。

結論からお伝えすると、会計ソフト初心者の方には、freee(フリー)がおすすめです

ぜひ会計ソフト選びの参考にしてください。

freee(フリー)の評判は?

気になるfreee(フリー)の評判について、以下の3つの項目で紹介いたします。

  1. 良い口コミ
  2. 悪い口コミ
  3. 私が実際に使ってみた感想

実際に利用した方のリアルな口コミをTwitterで集めてみました。

利用者のリアルな声が気になる方は、ぜひ参考にしてみてください。

freee(フリー)の評判は?|①良い口コミ

帳簿づけや経理作業では、数字と向き合う機会が多いものです。数字の苦手な方でも簡単に確定申告できるのは、心強いですね。

税理士さんよりも頼りになるという口コミもありました。なんでもできるfreee(フリー)はすごいです。

弥生とfreee(フリー)を同時に使ってみた方の口コミです。

会計知識のない初心者が会計ソフトを使う場合、freee(フリー)はとても良い評判となってます。

freee(フリー)の評判は?|②悪い口コミ

アプリにログインできないという口コミがありました。通信環境やメンテナンス状況によってスマホアプリにログインできないことがあるようです。

freee(フリー)の退会方法自体は簡単ですが、ちゃんと退会できているかの確認は必要です。

便利な会計ソフトfreee(フリー)といえども、手入力が必要な場面はあります。

溜め込んでおくと後々しんどくなるので、定期的に入力する癖をつける必要はありそうです。

freee(フリー)の評判は?|③実際使ってみた感想

会計ソフトfreee(フリー)を私も実際に使ってみたので、使用感などの感想をお伝えします。

会計知識が全くないので、使いこなせるか心配だったのですが、心配無用でした。操作画面がシンプルで分かりやすく、直感的に操作できるので、会計というより家計簿に似た感覚で操作できました。

「freee会計確定申告ガイド」というガイドで、確定申告までの一連の流れを解説してくれているので、ガイドを見ながら操作していけば必要な操作はできるようになります。

確定申告も〇×形式の質問に答えていくだけで、作成できます。

使い始めは登録作業が多くて手間に感じるかもしれませんが、一度登録してしまえば自動でお金の動きを記録してくれるので、最初に登録はやっておくべきです。

初心者向けだとは知っていましたが、思っていたよりも簡単に帳簿付けや経理作業ができたことに驚きました。

会計ソフト初心者には、本当におすすめの会計ソフトです。

会計ソフトの他社比較は?

freee(フリー)だけの評判を見ても、「他の会社と比べてどうなの?」という疑問が残りますよね。

本記事では、会計ソフトにおいてfreee(フリー)と同じぐらい有名な「マネーフォワード」「弥生」と比較しました。

比較する項目が多すぎてもわかりにくいので、比較項目は料金と機能に絞っています。

会計ソフトの他社比較は?|①マネーフォワード

freee(フリー)とマネーフォワードを比較した結論は

会計知識なしの初心者が選ぶならfreee(フリー)。料金の安さで選ぶならマネーフォワードです。

どちらの会計ソフトも無料で試せるので、最終的には使い心地で決めるといいですね。

①マネーフォワード|料金

マネーフォワードでは、freee(フリー)と同じく3つの料金プランがあります。

以下は、料金の比較表です。

freee(フリー)料金プラン(税抜き)マネーフォワード料金プラン(税抜き)
スターター
【年払い】980円/月
11,760円/年
【月払い】1,180円/月
※月払いは2022年12月より月額300円程度の値上げ予定年払いは値上げなし
パーソナルミニ
【年払い】800円/月
9,600円/年
【月払い】980円/月
スタンダード
【年払い】1,980円/月
23,760円/年
【月払い】2,380円/月
※月払いは2022年12月より月額300円程度の値上げ予定年払いは値上げなし
パーソナル
【年払い】980円/月
11,760円/年
【月払い】1,280円/月
プレミアム
【年払い】3,316円/月
39,800円/年
【月払い】月払いはなし
パーソナルプラス
【年払い】2,980円/月
35,760円/年
【月払い】月払いなし

料金だけで比較すると、マネーフォワードのほうが若干安いという結果になりました。安さだけで選ぶなら、マネーフォワードがやや有利です。

どちらも年払い契約のほうが約2ヶ月分お得になっています。

①マネーフォワード|機能

続いて、freee(フリー)とマネーフォワードの機能を比較していきます。

以下は、機能の比較表です。

freeeマネーフォワード
機能スタータースタンダードプレミアムパーソナルミニパーソナルプレミアム
帳簿作成
自動仕分け
電子申告(e-tax)
請求書作成△一部機能制限あり△一部機能制限あり
確定申告書作成
消費税申告書作成××
スマホアプリ
レシート撮影△月5件まで
分析レポート△一部機能制限あり△一部機能制限あり
チャット相談
メール相談
電話相談××××

freee(フリー)、マネーフォワードともに、個人事業主として利用するための機能は十分満たしています。

機能に関しては、アップデートされていくので、今後も大きな差はでないでしょう。

会計ソフト初心者や会計知識のない方は、freee(フリー)のほうが使いやすいです。

会計ソフトの他社比較は?|②弥生会計

freee(フリー)と弥生を比較した結論は、使いやすさや機能で選ぶならfreee(フリー)。料金で選ぶなら弥生。どちらの会計ソフトも無料で試せるので、使ってみて決めるのもいいですね。

②弥生会計|料金

弥生もfreee(フリー)とマネーフォワード同様に3つのプランがあります。

以下は、料金の比較表です。

freee(フリー)料金プラン(税抜き)弥生会計料金プラン(税抜き)
スターター
【年払い】980円/月
11,760円/年
【月払い】1,180円/月
※月払いは2022年12月より月額300円程度の値上げ予定年払いは値上げなし
セルフプラン
1年目無料(次年度以降8,000円/年)
※2022年10月より値上げ1年目無料は変わらず次年度以降8,800円/年
スタンダード
【年払い】1,980円/月
23,760円/年
【月払い】2,380円/月
※月払いは2022年12月より月額300円程度の値上げ予定年払いは値上げなし
ベーシックプラン
1年目6,000円/年
(次年度以降12,000円/年)
※2022年10月より値上げ1年目6,900円/年
(次年度以降13,800円/年)
プレミアム
【年払い】3,316円/月
39,800円/年
【月払い】月払いはなし
トータルプラン
1年目10,000円/年
(次年度以降20,000円/年)
※2022年10月より値上げ1年目12,000円/年
(次年度以降24,000円/年)

料金で比較すると、弥生のほうが断然安くなってます。とにかく安く会計ソフトを導入したい方には、弥生がおすすめです。

ただし、年契約しかできないところには注意しましょう。

②弥生会計|機能

続いて、freee(フリー)と弥生の機能を比較していきます。弥生はすべてのプランで、使える機能は変わりません。上位プランになるにつれて、サポートが手厚くなります。

以下は、機能の比較表です。

freee弥生会計
機能スタータースタンダードプレミアムセルフベーシックトータル
帳簿作成
自動仕分け
電子申告(e-tax)
請求書作成△一部機能制限あり△Misocaとの連携が必要△Misocaとの連携が必要△Misocaとの連携が必要
確定申告書作成
消費税申告書作成××
スマホアプリ
レシート撮影△月5件まで
分析レポート△一部機能制限あり△一部機能制限あり
チャット相談×
メール相談×
電話相談××××

機能で比較した場合、freee(フリー)に軍配が上がります。大枠での機能はあまり差がないように見えますが、連携できる銀行やクレカの種類など細かな内容に差があるからです。

特にスマホでできる作業内容は、圧倒的にfreee(フリー)が優れています。

初めての会計ソフト導入はfreee(フリー)がおすすめ!

本記事の結論としては、会計知識がなく初めて会計ソフトを利用する方には、freee(フリー)が圧倒的におすすめです。

freee(フリー)なら、家計簿をつけるように直感的に操作ができ、質問形式に答えていくだけで確定申告までできます。

「確定申告ってなにをすればいいの?」「複式簿記ってなに?」という方は、迷わずfreee(フリー)を選びましょう!

この記事を書いた人

Money Lab Tokyo 代表。武田FP事務所は3期目を迎える。慶應義塾大学理工学部卒の24歳。ファイナンシャル・プランニング技能士3級。学校では習わないお金の”ルール”を発信しています。

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