【マネーフォワード】事業主貸・事業主借勘定の違いと仕訳方法を紹介!

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個人事業主は、事業主である自分とプライベートの自分のお財布が一緒です。

帳簿をつけるうえでは、個人事業とプライベートとでは、仕分けは分ける必要があり用いられるのが「事業主勘定」です。

事業主勘定を簡単に説明すると、帳簿づけの中でプライベート使用したことを示す勘定科目のことです。これは「事業主貸(じぎょうぬしかし)」と「事業主借(じぎょうぬしかり)」の2つで使い分けをします。

今回は実際に帳簿づけをする中で、どのようなときに「事業主貸」「事業主借」勘定を使うのかを紹介します!

「事業主貸」「事業主借」とは?

事業主貸・事業主借とは、ともに個人事業主特有の勘定科目で、事業主貸は「個人事業主から事業への貸し付けた時」に処理する勘定科目で、事業主借は「個人事業主が事業から借り入れた時」と覚えると、仕訳の際に迷わずに済みます。

「事業主貸」の使用例

(例)銀行口座から生活費として5000円引き出した

借方科目借方金額貸方科目貸方科目
事業主貸5,000普通預金5,000

(例)銀行口座から1万円の生命保険料を支払った

借方科目借方金額貸方科目貸方科目
事業主貸10,000普通預金10,000

「事業主借」の使用例

(例)プライベートの3万円を事業口座残高が不足したため銀行口座に振り込んだ

借方科目借方金額貸方科目貸方科目
普通預金10,000事業主借10,000

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この記事を書いた人

Money Lab Tokyo 代表。武田FP事務所は3期目を迎える。慶應義塾大学理工学部卒の24歳。ファイナンシャル・プランニング技能士3級。学校では習わないお金の”ルール”を発信しています。

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