【ICOCA】マイナポイントが付与されない原因と対処法について解説!

資産運用

2022年から本格的に始まったマイナポイント。「ICOCAからマイナポイントを申請したけれどもポイントが付与されない」と、疑問をお持ちの人も少なくないでしょう。

本記事では「ICOCAでマイナポイントを申請したのに付与されない原因と対処法」について解説していきます。ポイントが付与されなくて困っている方はぜひ最後まで読んでくださいね!

この記事を書いた人

Money Lab Tokyo 代表。武田FP事務所は3期目を迎える。慶應義塾大学理工学部卒の24歳。ファイナンシャル・プランニング技能士。学校では習わないお金の”ルール”を発信しています。

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ICOCAにマイナポイントが付与されない理由は?

一般的に健康保険証と公金受取口座は登録完了月の翌々月25日頃にポイント付与されます。

勘違いの多いICOCAにマイナポイントが付与されない理由を2つご紹介します。

①付与期間・条件が異なる

マイナポイントは申請によってポイント付与条件と期間が異なります。

特に「マイナンバーカードの発行」と「健康保険証、公金受取口座の登録」では付与期間、付与条件が異なります。そのためマイナンバーカード発行のポイントが先に付与される場合が多く、残りの健康保険証や公金受取口座のポイント付与がされていないと勘違いすることがあります。

まずは付与されるタイミングで勘違いがないのか確認をしましょう。

②管轄の庁が異なる

健康保険証は厚生労働省が管理をしています。そのため申請後は厚生労働省が、申請内容の確認、ポイントの付与までを行います。

マイナンバーカードの健康保険証利用について

一方で公金受取口座はデジタル庁が管理をしています。上記同様に申請後はデジタル庁が管理をしています。

マイナンバーカードの公金受取口座利用について

どちらの庁共に申請の翌々月にはポイントを付与しているとは言っているものの、公金受取口座を管轄しているデジタル庁は発足間もないこともあり、付与まで時間がかかっているみたいです。

そのため申請時の窓口はマイナポイントアプリで一括ですが、登録確認を行う庁が健康保険証と公金受取口座によって異なるため、ポイント付与までの期間も異なり、ポイントが付与されていないのでは?と不安になる方も多いみたいですね。

ICOCAにマイナポイントが付与されない時の対策は?

ICOCAにマイナポイントが付与されていなくても焦る必要はありません。

管轄の庁がデジタル庁、厚生労働省と異なるので申請までの期間が異なることは当然なことです。首をながーくして待つようにしましょう。

ICOCAのマイナポイントに関するSNSの声は?

ICOCAにマイナポイントが付与されない事案についてSNS上で様々な意見が飛び交っているのでご紹介します。自分も同じような状況になっていないか確認してみてください!

まとめ

本記事ではICOCAにマイナポイントが付与されない理由についてまとめました。

申請の管轄などにも注意してポイントが付与されるその日まで楽しみにして待ちましょう!

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