【楽天カード】マイナポイントが付与されない理由を解説!

資産運用

「楽天カードでマイナポイントを申請したのに全然付与されない!」
「申請をしてから時間が経っているんだけどこれって大丈夫なの?」

こんな悩みはありませんか?

本記事では楽天カードでマイナポイントを申請したのに付与されない場合について、その理由を解説します。

マイナポイントが付与されなくて困っている方はぜひ一読ください。

この記事を書いた人

Money Lab Tokyo 代表。武田FP事務所は3期目を迎える。慶應義塾大学理工学部卒の24歳。ファイナンシャル・プランニング技能士。学校では習わないお金の”ルール”を発信しています。

FPたけだをフォローする

楽天カードにマイナポイントが付与されない理由は?

楽天カードにマイナポイントが付与されない事例は多数発生しています。

一般的に健康保険証の申請は登録完了月の翌々月25日頃にポイント付与されます。

同様に、公金受取口座のマイナポイントの申請は、登録完了月の翌々月25日頃にポイント付与されるといったスケジュール感になっています。

一見同時期にポイントを付与すると考えられるマイナポイントの制度で「あれ?付与されないな?おかしい。」と思っている方へ向けて。楽天カードにマイナポイントが付与されていない理由を解説します。

①付与期間・条件が異なる

マイナポイントは申請によってポイント付与条件と期間が異なります。

特に「マイナンバーカードの発行」と「健康保険証、公金受取口座の登録」では付与期間、付与条件が異なります。そのため片方が先にポイント付与される場合に、残りがポイント付与されていないと勘違いされる方も多くいます。

一般的に健康保険証の申請は翌々月25日頃にポイント付与されます。公金受取口座のマイナポイントの申請は、登録完了月の翌々月25日頃にポイント付与が付与されるといったスケジュール感になっています。

※マイナポイントへのお申し込みと公金受取口座の登録の順番は問いません。

②管轄の庁が異なる

健康保険証は厚生労働省が管理をしています。そのため申請後は厚生労働省が、申請内容の確認、ポイントの付与までを行います。

マイナンバーカードの健康保険証利用について

一方で公金受取口座はデジタル庁が管理をしています。上記同様に申請後はデジタル庁が管理をしています。

公金受取口座登録制度|デジタル庁
デジタル庁は、デジタル社会形成の司令塔として、未来志向のDXを大胆に推進し、デジタル時代の官民のインフラを今後5年で一気呵成に作り上げることを目指します。

どちらの庁共に申請の翌々月にはポイントを付与しているとは言っているものの、公金受取口座を管轄しているデジタル庁は発足間もないこともあり、付与まで時間がかかっているみたいです。

そのため申請時の窓口はマイナポイントアプリで一括ですが、登録確認を行う庁が健康保険証と公金受取口座によって異なるため、ポイント付与までの期間も異なり、ポイントが付与されていないのでは?と不安になる方も多いみたいですね。

楽天カードにマイナポイントが付与されない時の対策は?

楽天カードにマイナポイントが付与されていなくても焦る必要はありません。

管轄の庁がデジタル庁、厚生労働省と異なるので申請までの期間が異なることは当然なことです。

首をながーくして待つようにしましょう。

暗号資産の運用はここがおすすめ!

タイトルとURLをコピーしました