サイドFIREとは?仕事でいくら必要なのかやり方を解説!

資産運用

2021年はFIREが話題となりましたね。「Financial Independence Retire Early」の略語であるFIRE。
「早期退職をしてお金の呪縛から解放されて時間的自由を得る」といった意味です。

そんな中、最近では投資金額では補えないが、個人事業などで不足分を補うといった、サイドFIREという考え方が流行っています。

そこで今回は、サイドFIREに必要なお金や具体的な実現方法を解説します!

サイドFIREとは?

サイドFIREとは「投資金額では補えないが、個人事業などで不足分を補うといった考え方」です。

お金も時間も完全に自由ではないが、会社員や雇われと比較して自由を目指すといったものです。

サイドFIREとは?|①FIREとの違い

FIREとの違いをまとめました!

FIRE

▷生涯暮らしていける資産を築く
▷株式投資や不動産投資をして配当金で暮らす

サイドFIRE

▷資産収入+事業収入>生活費
▷自分の好きな仕事を好きなだけやる
▷好きな時に好きなだけ働く

サイドFIREは仕事好きややりたい仕事がある人に向いているかもしれませんね!

サイドFIREとは?|②いくら必要

FPとしていくら必要なのか聞かれることは多々あります。
一般的には「老後1億円は必要なのでそれ以上です」と答えるケースが多いですが、実は答えは読んでいるあなたの中にあります。

理想とする生活は誰もが同じではないはず。
いつ何にいくら必要なのか?を考え逆算を自分で計算をしないことにはFIREすることはできません。

その道の専門の人にいくら必要?かを聞いても理想が違うのであてになりません。

サイドFIREとは?|③副業の見つけ方

会社員以外でお金を稼ごうと考えた時、大きく2つの稼ぎ方に変わります。1つは自分で価値を創出して稼ぐこと、もう1つは価値を創出している人のお手伝いをして稼ぐことです。

ブログやメディアがわかりやすい例でしょう。

運営している会社はライターさんへ記事を発注します。
ここで会社は①の稼ぎ方、ライターさんは②の稼ぎ方をします。

一般的には①の稼ぎ方は時間がかかり、稼ぎづらいと言われていますが、当たれば自由の身になります。まず副業を始めてみよう!といった考えの方、稼いだことのない方は、稼いでいる人から仕事(労働集約型)を請け負うことから始めることをお勧めします。

この記事を書いた人

Money Lab Tokyo 代表。武田FP事務所は3期目を迎える。慶應義塾大学理工学部卒の24歳。ファイナンシャル・プランニング技能士3級。学校では習わないお金の”ルール”を発信しています。

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