2022年|仮想通貨の取引所はどこがいい?おすすめ3選を紹介!

資産運用

「ビットコイン史上最高値を更新!」「ビットコイン30%の下落!」

など話題の尽きないビットコイン。

ビットコインはボラティリティが大きくリスクがある一方で、狙える利益の大きさに投資として魅力を感じてる方も多いのではないのでしょうか?

ウクライナ危機によって世界各国の通貨の価値が上下する中で、金の価値は最高値を更新しています。金が埋蔵量が有限のため価値があると考えられていること同じく、ビットコインは発行枚数が有限であることに価値がある通貨です。最近では、資産分散を目的としてビットコインや仮想通貨(暗号資産)を持つ方も話題になっていますね。

そこで、今回はビットコインの買い方とおすすめの取引所をわかりやすく解説します!

ビットコインの買い方

ビットコインを購入するためには、取引所での取引が必須になります。そのため、ビットコインの購入を検討している方は取引所の開設から始めましょう!

取引所の開設は無料でできますので、まだビットコインの購入を検討している方も開設しておくことをオススメします。

ビットコインの買い方|①取引所へ申し込み

まず、ビットコインを購入する仮想通貨(暗号資産)取引所が決まれば申し込みを行いましょう。

メールアドレスがあればアカウント作成が可能です。しかし、メールアドレスだけでは仮想通貨の購入や取引等ができません。そのため、免許証やマイナンバーなどの個人情報が記載された確認書類を提出して本人確認(KYC)を行い、全ての機能を使えるようにしましょう。

①運転免許証(免許証やマイナンバー)
②電話番号
③メールアドレス
④住所
⑤IDセルフィー
⑥利用規約、プライバシーポリシー等への同意

※IDセルフィーとは本人確認書類と本人が同時に写った写真を指します。
上記の書類を準備しましょう!

ビットコインの買い方|②取引所での口座開設完了

申し込みはパソコン以外にも携帯、タブレット等からでも可能です。証券口座開設と比較をしても聞かれる項目が少なく簡単に申請できます。申請時に必要な免許証などの書類は携帯のカメラからも申し込みフォームにアップロードするだけで良く、全てネットで完結します。
必要事項を入力する所要時間はざっと10分ほどでしょう。

仮想通貨(暗号資産)取引所に口座開設の申し込みを行った、提出内容に不備がない場合は5日〜1週間で本人確認をするための書類が届きます。
受け取った後、取引所の方で受け取りが確認されるか、書類に記載されているシリアルコードを入力すれば、口座が有効となり取引が行えるようになります。

ビットコインの買い方|③取引所への入金

口座開設が終えたら仮想通貨(暗号資産)を実際に購入してみましょう!
ビットコインを買うためには、まず取引所の口座へ現金を入金する必要があります。

以下のいずれかで入金をしましょう。

・銀行のATMから入金
・コンビニで入金
・ネットバンキングで入金

このなかでは、ネットバンキングを利用するのがおすすめです。ネットのみで完結するため、即日入金できる他、ATMやコンビニ入金に掛かる手数料が無料です。

おすすめの取引所は?

「ビットコインを購入するための取引所はどこにしたらいいの?」
という声をよく耳にします。

実は日本にある取引所の中で金融庁の認可を受けている会社は30社しかありません。

まだまだ日本の取引所の中には、金融庁の認可を受けていない取引所も多く注意が必要です。
そこで、今回は金融庁の認可を受けている取引所の中からおすすめ取引所3選をご紹介します!

おすすめ取引所は?|①コインチェック

Coincheck(コインチェック)は2012年8月に設立された会社で、2014年の仮想通貨黎明期から仮想通貨交換業を行っています。有名なニュースとして、2018年1月にハッキング被害を受け、その後に東証一部上場企業の「マネックスグループ株式会社」に買収されています。ネット証券などを運営しているマネックスグループの傘下に入ったことで、セキュリティレベルは大幅に向上しています。

気になるコインチェックのメリットデメリットは以下にまとめました!

メリットデメリット
17種類の仮想通貨が取引可能スプレッドが広めに設定されている
仮想通貨の取引手数料が無料レバレッジ取引サービスがない
コインチェック電気などを展開

最短5分で終わるコインチェックの口座開設はこちらから!開設しておいて損なしです!↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

コインチェック

おすすめ取引所は?|②ビットフライヤー

bitFlyerは2014年に創業しており、コインチェックに次ぐ業界の先駆者です。レバレッジ取引も2016年からスタートしており、ビットコインは国内No.1の取引量を誇ります。ユーザー数も250万人と国内トップ水準を誇っています。取引量が多いということは、注文が約定しやすく、大口取引に向いていることを指します。

気になるビットフライヤーのメリットデメリットは以下にまとめました!

メリットデメリット
20種類の仮想通貨が取引可能入出金手数料が高め
ユーザー数が国内トップスマホでテクニカル分析ができない
取引量が国内トップ

おすすめ取引所は?|③GMOコイン

GMOコインは、東証一部上場企業である「GMOインターネット」が運営する取引所です。「GMOクリック証券」の運営会社としても有名であり、世間的に知名度の高い企業です。そのためセキュリティも万全で信頼感が魅力です。

気になるGMOコインのメリットデメリットは以下にまとめました!

メリットデメリット
16種類の仮想通貨が取引可能販売所での手数料が高め
各種手数料が無料でスプレッドが狭い買い規制・売り規制が生じる
アルトコインのレバレッジにも対応している

※アルトコイン:ビットコイン以外の仮想通貨

この記事を書いた人

Money Lab Tokyo 代表。武田FP事務所は3期目を迎える。慶應義塾大学理工学部卒の24歳。ファイナンシャル・プランニング技能士3級。学校では習わないお金の”ルール”を発信しています。

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