ふるさと納税でビットコインが貰える裏技を紹介!

資産運用

 ふるさと納税は、本来は自分が住んでいる自治体に納めるはずの税金を、自分が応援したい自治体に寄付することで、住民税や所得税が控除される仕組みです。

さらに「返礼品」として寄付した自治体から特産物がもらえるというお得な制度です。

 控除の上限は年収や家族構成によっても異なりますが、控除される金額は寄付金から2,000円を引いた金額と決められています。寄附をする前に、自分の控除上限額の目安をシミュレーションしてみましょう。(※ふるさと納税の寄付上限額を超えると、自己負担分が多くなるのできちんと上限を把握しておきましょう。)

ふるさと納税でビットコインが貰える⁉︎

 ビットフライヤーが運営する「ビットコインをもらう」サービスの一環で、ふるさと納税をすると納税額に応じてビットコインを手に入れることができます

ふるさと納税でビットコインが貰える|①ビットフライヤーの開設

 ビットフライヤーは非常に人気が高く、利用がしやすいという点で初心者に1番おすすめの取引所です。アプリや取引画面がシンプルなデザインになっており、仮想通貨取引が初めての方でも使いやすくなっています。 

→大手仮想取引所という安心感とセキュリティ面での信頼が厚い。

→仮想通貨の種類が豊富なので通貨の分散をしたい人にはおすすめ。

→アプリの利便性が高く、チャートの表示がとても見やすい。

ユーザーからは上記で示したような口コミが多く見受けられます。

ふるさと納税でビットコインが貰える|②ふるさと納税をする

 ビットフライヤーでは、定期的に「ふるさと納税をしてビットコインをもらおう!」というキャンペーンが開催されています。当サービスでは、ビットフライヤーを経由して「ふるさと納税」をすることで、返礼品の一部としてビットコインを受け取れます

  

1.    当社アカウントにログインした後、メニューから「ビットコインをもらう」を選択してください。

2.    サービスサイトをご自身で選択し、お好きな返礼品を選んでふるさと納税をご利用ください。

3.    後日、お客様の当社アカウントへ寄付額に応じてビットコインが付与されます。

ふるさと納税でビットコインが貰える|③ビットコインを受け取る

  手続きの完了が承認されると、ご自身の口座にビットコインが付与されます。ただ、ビットフライヤーを経由せずに手続きを進めてしまった場合、付与の対象外となるため注意が必要です。

ビットフライヤーの開設方法は?

ビットフライヤーの開設方法の手順を説明します。

1|必要書類の準備

2|開設の手続き

3|入金

この3つの手順で簡単に開設することができます。

ビットフライヤーの開設方法は?|①必要書類の準備

事前に用意していただくものは以下の3つです。

①メールアドレス

無料で取得可能なフリーメールでも可能です。

②本人確認書類

個人の場合はパスポート、個人番号カード、運転免許証、在留カード等の顔つきの身分証が必要となります。法人の場合は登記事項証明書が必要です。

③銀行口座

ビットフライヤーと紐つける銀行口座をご用意ください。

ビットフライヤーの開設方法は?|②開設の手続き

その1メールアドレスの登録

 まずはビットフライヤーの公式サイトを開き、あなたのメールアドレスを入力します。一旦画面を閉じてビットフライヤーから届いたメールを確認してください。正しいメールアドレスを入力すると、ビットフライヤーからこのような内容のメールが届きます。

メールが届いた後、画面中央部に表示されている「キーワード」を先ほどの画面に戻り、入力します。
また、届いたメールのに表示されているURLをクリックしてアカウント作成に進むこともできます。

その2 パスワードを設定する

 パスワードは9文字以上100文字以内で入力し、アルファベットの小文字、大文字、数字、記号のうち最低2種類を組み合わせて設定します。

この時に設定するパスワードは今後もログインする際などに必要になりますので、絶対に忘れないようにどこかにメモしておくことを忘れないでください。

パスワードを入力して「設定する」をクリックすると次の画面に切り替わります。

その3 利用規約に同意する

 続いて、利用規約に同意します。

「ご利用規約とプライバシーポリシーに同意します」「仮想通貨取引におけるリスクについて理解しました」「私は米国の移住者ではありません」「仮想通貨取引説明書(契約締結前書面)の内容を理解しました」の4つの項目をしっかり確認してください。

確認が終えたら、全ての項目にチェックを入れ、「同意する」をクリックします。

その4 二段階認証の設定をする

 次は二段階認証の設定です。

二段階認証は「認証アプリを使用」「携帯電話のSMS (ショートメッセージ)で受け取る」「メールで受け取る」の3つから設定できます。

「認証アプリを使用」を選択すると、自動的に画面が切り替わりますので、指示に従い二段階認証をしてください。

「携帯電話のSMS(ショートメッセージ)で受け取る」を選択する場合は自分の携帯電話番号を入力して「次へ」をクリックすると、確認コードが送信されますので、届いたコードを入力して「認証する」をクリックします。

※送信された確認コードには有効期限がありますので、注意が必要です。

その後、二段階認証を使用する目的を「ログイン時」、「外部アドレスの登録時」、「日本円の出金時」、「仮想通貨の外部送付時」の中から選択して設定します。

その5 本人確認を行う

ビットフライヤーでは、「クイック本人確認」と「対面での本人確認」の2種類の方法で本人確認を行うことができます。

クイック本人確認では指定の本人確認書類とご自身の顔をスマホで撮影すれば簡単に本人確認が完了です。

対面での本人確認は、ビットフライヤーから送られてきた本人確認に必要なレターを受け取り、本人確認を行う方法です。

事前に指定しておいた本人確認書類を用いて、本人確認を行います。本人確認書類は、運転免許証・パスポート・マイナンバーカードの3つから選択します。

その6 口座を登録する

 次に、ビットフライヤーで利用する銀行口座を登録します。

銀行口座の登録が完了すると、日本円の入金ができるようになり、仮想通貨の取引が可能になります。

その 本人確認の審査完了のメールもしくはハガキを待つ

 最後に、本人確認の審査が完了したメールもしくはハガキが送られるので受け取ります。

これで本人確認は終了です。

ビットフライヤーの開設方法は?|③入金方法

入金の方法は以下の3つです。

①銀行振込

 銀行振込でビットフライヤーに入金する場合、ログイン時のサイドバーに表示されている「入出金」ボタンをクリックします。

「日本円」を選択して「銀行振込」をクリックしましょう。

銀行振込で入金する場合は利用する銀行によっては手数料が無料になるというメリットがあります。

②インターネットバンキングでの入金

 インターネットバンキングでビットフライヤーに入金する場合、銀行振込と同様に「入出金」「日本円」の順にクリックし、「インターネットバンキングで入金」をクリックしましょう。

「インターネットバンキングで入金」をクリックすると、入金ができる金融機関が表示されますので、ご自身の希望する金融機関をクリックしてください。

その後「決済申込確認」の画面が表示され、入金の手続きが始まります。

③コンビニで入金

 コンビニでビットフライヤーへ入金する場合は①②と同様に「入出金」「日本円」を選択して「コンビニから入金する」をクリックします。

コンビニから入金する場合、「お客様番号」「確認番号」がそれぞれのコンビニ毎に表示されるので、スクリーンショットやメモをしてコンビニで決済してください。

まとめ

自分の好きな自治体に納税することで返礼品が受け取れる「ふるさと納税」。今回はこのふるさと納税をビットフライヤー経由で行うことで、ビットコインが貰えるという仕組みを解説しました。まだビットフライヤーのアカウントを作成していない方は是非簡単なのでやってみてください。

 将来的な価値が高いと言われているビットコインが簡単に手に入るチャンスです。ご不明な点がございましたら質問等承っておりますので、弊事務所までご連絡ください。

この記事を書いた人

Money Lab Tokyo 代表。武田FP事務所は3期目を迎える。慶應義塾大学理工学部卒の24歳。ファイナンシャル・プランニング技能士3級。学校では習わないお金の”ルール”を発信しています。

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