【東京都】事業復活支援金の上乗せ支給について徹底解説!

補助金・助成金

2022年1/31から始まった事業復活支援金。
最大で個人事業主には50万円法人には250万円が支給されます。

さて、事業復活支援金にも一時支援金や月次支援金と同様に上乗せ支給はあるのでしょうか?
一時支援金と月次支援金の上乗せには都道府県別で異なりますが、個人事業主で10万円の上乗せ支給がされていました。

新型コロナウイルスの影響で売上が下がっている企業や個人事業主は、少しでも多くの上乗せ支給を願いますよね。

そこで今回は『東京都の事業復活支援金受給後の上乗せ支給』ついて徹底解説します!

【東京都】事業復活支援金の上乗せは?

結論から申し上げると、東京都の事業復活支援金には上乗せでの現金支給はありません
ですが、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化し、都内中小事業者を取り巻く環境は依然として厳しい状況にあるため、『東京都独自で将来の成長につながる積極的な事業展開を行う中小企業や個人事業主』に向けて、これから紹介する2つの上乗せ補助を行っています。

【東京都】事業復活支援金の上乗せ|①専門家の派遣

無料で中小企業診断士等の専門家を派遣し、経営改善等に向けたアドバイスを実施します。
※1社あたり4回まで無料となりますのでご注意ください。

受付期間:令和4年4月1日(金曜日)から令和4年6月30日(木曜日)。

※「事業復活支援金等受給者向け緊急支援事業相談窓口」にて相談を実施した上で、支援が必要と認められた企業が対象です。
※ 中小企業の支援ニーズに応じ、複数の専門家による支援も実施します。また、ご希望に応じて、オンラインでの対応も可能です。

https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2022/03/25/documents/40_01.pdf

【東京都】事業復活支援金の上乗せ|②販売開拓サポート助成

新たな販路の開拓に向け、展示会参加費、ECサイト出店初期登録料等にかかる費用の一部を助成します。

助成限度額:150万円。必要経費の80%を助成します。

エントリー期間:令和4年4月8日(金曜日)から令和4年4月27日(水曜日)。
(終了)

https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2022/03/25/documents/40_02.pdf

今後給付金を受けるために必要なことは?

事業復活支援金などの給付金には確定申告をしていることが必須条件になります。
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この記事を書いた人

Money Lab Tokyo 代表。武田FP事務所は3期目を迎える。慶應義塾大学理工学部卒の24歳。ファイナンシャル・プランニング技能士3級。学校では習わないお金の”ルール”を発信しています。

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