【NFT】仮想通貨で買えるおすすめ銘柄5選を紹介!

資産運用

NFTはブロックチェーンを活用したものの中でも、比較的新しい分野です。

それにも関わらずNFT関連の仮想通貨暗号資産の種類は、取引所に上場しているものだけでもすでに100種類近く存在しています。

また上場していないものを含めれば、その数は正確に把握しきれないほどです。

そこで今回は、数多くの仮想通貨の中でも今オススメなNFT関連銘柄5選を一覧でご紹介します。

【NFT】仮想通貨で買える銘柄5選比較

仮想通貨で買えるNFT関連銘柄を5つ紹介します。

これから紹介する仮想通貨はこれから価値の上昇が見込まれる銘柄であり、知っておくだけでも損はありません。

通貨名ティッカーシンボル価格時価総額/ランキング
Axie Infinity(アクシーインフィニティ)AXS¥6115¥473,513,851,953/38位
THETA(シータ)THETA¥402¥402,165,883,868/45位
Enjin Coin(エンジンコイン)ENJ¥201¥187,652,227,508/80位
Chiliz(チリーズ)CHZ¥30.06¥163,488,477,529/90位
The Sandbox(サンドボックス)SAND¥360¥417,428,144,165/43位
【NFT】仮想通貨で買える銘柄「5選

仮想通貨で買えるおすすめ銘柄|①Enjin Coin(エンジンコイン)

通貨名Enjin Coin(エンジンコイン)
略称ENJ
国内取り扱い取引所Coincheck, GMOコイン
現在の価格1ENJ=約333円
時価総額約282,127,170,007円
Enjin Coin(エンジンコイン)

エンジンコインとは、シンガポールの企業であるEnjin Pte.Ltd.によって開発され、ゲーム向けの仮想通貨としてゲームアイテムの裏付けや交換の媒介資産として利用されています。

2021年に入って、人気ゲームの「マインクラフト」でもエンジンコインは利用され、ゲーム内のアイテム売買が可能になりました。

マインクラフトは1億人以上のユーザーを持つため、これからエンジンコインの需要は増加する可能性があります。

マイクロソフトやサムスンなどの大手企業との提携や不動産投資のトークン化などでエンジンコインは領域を拡大しています。

仮想通貨で買えるおすすめ銘柄|②Axie Infinity(アクシーインフィニティ)

通貨(トークン)名Axie Infinity(アクシーインフィニティ)
ティッカーシンボル・単位AXS
時価総額ランキング24位
購入できる取引所Coinbase(コインベース) Bybit(バイビット) Binance(バイナンス)
Axie Infinity(アクシーインフィニティ)

アクシーインフィニティは、NFTゲーム「アクシーインフィニティ」内で使われるトークンです。

デイリーアクティブユーザー数が100万人を超える人気ゲームであり、2022年4月現在は6,500円台を推移しています。

ガバナンストークンとしての役割も持っているため、AXSを保有することでゲームの運営に投票できるのが特徴です。

仮想通貨で買えるおすすめ銘柄|③THETA(シータ)

通貨名シータ(THETA)
シンボルTHETA
取扱取引所Binance/Huobi Global
時価総額359,782,308,923円
THETA(シータ)の概要

THETA(シータ)は分散ストリーミングネットワーク(DSN)のために構築された新しいブロックチェーンのトークンとなっています。

現在動画配信サービスは4K,8K,VRの時代になりサーバーの負担が今まで以上に大きくなっており、動画の読み込みなどに時間がかかっているのが現状。

そこでTHETA(シータ)のブロックチェーンを使うことで動画を中継して視聴者に届けやすくするだけでなく、視聴者と広告主を投げ銭制度などで繋ぐこともできるようになります。

仮想通貨で買えるおすすめ銘柄|④Chiliz(チリーズ)

通貨名Chiliz(チリーズ)
ティッカーシンボルCHZ
1CHZあたりの価格20円
取り扱い開始2019年7月3日
発行上限8,888,888,888CHZ
Chiliz(チリーズ)の概要

Chiliz(チリーズ)は、Chiliz社が開発するスポーツ・ファンエンゲージメント・プラットフォーム、「Socios.com」上の基軸通貨です。

「Socios.com」はスポーツやエンターテイメント業界でのブロックチェーン活用を目指したプラットフォームです。

Chiliz社はこれまで、総合格闘技団体のUFCや楽天ヨーロッパなどと事業提携している他、ニューヨークに拠点を置くスポーツチームと連携する意向を表明しており、「米国の5大スポーツリーグのチームのファントークン」の発行を目指す姿勢も明らかにしています。

近年、スポーツ業界でのファントークンの活用が進んでおり、ファントークンの保有者は、ファン投票や、VIP向け報酬、限定プロモーションなど様々な機能や特典を利用できることがメリットです。

今後スポーツ業界でのファントークンの活用が発展していく過程で、Chilizと提携するスポーツチームが増え、値上がりしていく可能性もあるでしょう。る方が多いです。

仮想通貨で買えるおすすめ銘柄|⑤The Sandbox(サンドボックス)

通貨名サンドボックス
ティッカーシンボルSAND
現在価格452円
時価総額470,499,707,188円
時価総額ランキング36位
取扱取引所海外取引所のみ
The Sandbox(サンドボックス)の概要

SANDは、NFTゲーム内(Sandbox)で利用することができる仮想通貨です。

この通貨には、メタバース内で土地(LAND)の取引やアイテムの取引などができるというメリットがあります。

ゲーム内で作成したアイテムは、NFTマーケットプレイスで出品・売却することで新たにSAND(通貨)を得ることも可能です。

そのため、純粋に「The Sandbox」というゲームを楽しむだけでなく、アイテム・土地などの資産価値を上げることで、稼げる可能性もあると言えるでしょう。

まとめ

仮想通貨で買えるNFT関連銘柄などを分かりやすく解説してきました。最後に重要ポイントをまとめます。

・Enjin Coin(エンジンコイン)
・Axie Infinity(アクシーインフィニティ)
・THETA(シータ)
・Chiliz(チリーズ)
・The Sandbox(サンドボックス)

NFT市場は近年大きく伸びており、今後もその成長が期待されている分野です。NFTは2020年後半から注目を集めるようになっており、それに関連する銘柄の多くが現在急騰しています。

しかし、急騰しているからといって、焦って飛びつく必要もありません。
NFT自体が市場全体から見るとまだまだニッチな分野であり、これから数年単位の時間をかけて拡大していこうとしているところなので、今から取引を検討し始めても決して遅くはありません。

むしろよく分からないまま投資することほど危険なことはないので、当サイトを含めNFTやNFT関連銘柄について学び理解し、NFT関連銘柄に投資すべきかよく検討してからトライすることをおすすめします。

今後の価格上昇に向けてNFT銘柄を保有しておきたい方は、今のうちにNFT関連の仮想通貨を購入しておくのが得策かもしれません。

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この記事を書いた人

Money Lab Tokyo 代表。武田FP事務所は3期目を迎える。慶應義塾大学理工学部卒の24歳。ファイナンシャル・プランニング技能士3級。学校では習わないお金の”ルール”を発信しています。

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