就活の軸はどう考えたらいいの?就活オタクが軸の考え方や決め方を徹底解説!!

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「就活の軸ってなんなの?」

「どう答えるのが正解なの?」

そう思っている人も少なくないのではないでしょうか。
就職活動をする中で必ず直面する悩みですね。

どう答えるのが無難なのか・・・
面接官は何を見ているのか・・・

筆者も就職活動をする中で1番時間を使って考えたポイントです。

何回もエージェントの人に相談をして1時間かけて決まった軸も
「やっぱり腹落ちしないです」と白紙に戻したり。

無料で就活支援してくれているのに
「言っていることの意味がわかりません」と逆ギレしたり、、、(まじごめん)

たくさん悩んだし、内定を取るためには軸の決定は1番重要だと思うポイントです。
その結果、筆者の中ではこう考えたら腹落ちして理屈もわかるという軸も見つかりました。

軸が決まったその瞬間は一瞬でしたが。笑
思考法さえわかればすぐに決まっていたな〜と振り返ると思います

軸が決まらない!なんて悩みも今日でサヨナラ!!!!!
今回は、面接ではどんなことを求められて、どう答えるべきか、軸を考える正しい思考法についての3つを解説します!

面接官が見ているポイント

面接で軸を聞かれる理由は

面接官A
面接官A

この子は本当にうちの会社に来るのかな?

内定を出したらどんな会社の決め方をするんだろう?

と思っているからです。
ですので、軸を聞かれるタイミングは面接での後半、つまり2次面接以降などで深く聞かれることになります。

意地悪で聞いているんじゃないというこことは理解してあげましょう。
異性からの告白も「なんで私を選んだの?」は気になるポイントですよね。浮気されたくないので。

就活も同じで浮気(他社へ行くこと)を事前に防ぎたく面接官も就活の軸を聞いています。

軸の考え方

面接官の立場がわかっても
「結局なんて答えれることが正解なの?」と悩みを増やすだけですよね。

答えはシンプル。志望している会社の強みに魅力を感じ、自分のやりたいことが他のどの会社よりも実現できそうだということをストレートに伝えてあげましょう。

軸を伝えることは一種のプロポーズ。相手に伝わりやすい表現があります。

「誰に何をどう届けたいか」

です。

①誰に②何を③どう届けるか

の3つに分解をして、3軸として伝える手法を解説していきます!

誰に

まずは会社がどんなクライアントに営業しているのかを知りましょう。
「to B」 なのか 「to C」 なのかは最低限理解しておきましょう。

一般個人なのか法人なのか、士業なのか etc…

色々と選択肢はあります。
志望している会社が得意としているクライアント層を答えることができるとベストですね!

何(どんなこと)を

続いて、志望している会社がどんな価値をクライアントに提供しているのかを知りましょう。
自分のやりたいことと会社の強みがマッチする1番のポイントになります。

会社の事業内容や1番強みとしている事業内容を確認しましょうね!

どう届けたいか

最後に、価値提供の手法、自分が関わりたい範囲を回答しましょう。
会社によっては限られたプロセスに特化して結果を残している会社もあります。

ですので、ビジネスプロセス(BP)を知ることが重要になってきます。
例えば、一般的な会社の採用プロセスは

パーソルテンプステップ

https://www.tempstaff.co.jp/kmenu113/

の大きく5STEPで決まります。

人材会社の中には採用代行のみを強みとして事業展開している会社もあれば、採用計画から入社までをワンストップで支援している会社もあります。

志望している会社が提供している価値の範囲を理解して、志望理由として伝えられるようにしましょう!

まとめ

就活での軸は今回紹介したような3軸から構成することをおすすめします。
全ての軸に原体験を紐づけて説得力を持たせることができればベストですね!

面接で軸を言う順番は3つの中でも共感度の高い順に言うようにしましょう。

できることなら、まずは自分の中で譲れない軸を作り、実際に当てはまっている会社を受けるとクリアになり本音で語れるようになると思いますよ!
毎回軸を柔軟に変え続けても大変ですもんね。

それではみなさんの就職活動が上手くいくことを祈っています!

この記事を書いた人

Money Lab Tokyo 代表。武田FP事務所は3期目を迎える。慶應義塾大学理工学部卒の24歳。ファイナンシャル・プランニング技能士3級。学校では習わないお金の”ルール”を発信しています。

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