リップルはいつ1万を超える?|裁判の進捗状況・値動き・将来性を解説!

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「リップルが今後値上がりすると聞いた」

「リップルを買うなら今かな?」

そう聞いたことはありませんか?リップルは価格変動の激しい通貨ですが、今後の値動きが注目されている暗号資産です。現在SEC(米国の証券取引委員会)がリップルへ訴訟を起こし、現在裁判中という背景があるため、現在は価格が高騰していないですが将来性を期待されています。SBIホールディングスが大株主なことは有名な話ですね。

リップル社が組成した暗号資産リップル(XRP)は、多種多様な暗号資産の中でも時価総額がビットコイン、イーサリアムに次ぐ第3位、あるいはビットコイン、イーサリアムと米ドルに連動するステーブルコインとされるテザーに次ぐ第4位とされています。

本記事では、2022年執筆現在(3月15日)のリップルの強みと最新ニュースを○つ解説します

SEC(米国の証券取引委員会)との裁判の進捗状況

2020年、リップル社はSEC(米国証券取引委員会)に起訴され現在も裁判中です。起訴された理由は、リップルを証券として登録していなかったことです。他の暗号資産は非中央集権制ですが、リップルはリップル社が管理する通貨のため、このような議論を生みました。

今回の訴訟においてSECは、2013年以降に行われた146億ユニット、総額13.8億ドルに上るXRPの発行が、1933年証券法に規定される証券募集の登録届出義務に違反して行われたものであると主張しています。提訴の対象となったのは、XRPの発行者だとされるリップル社と創業者の一人であり、2016年12月までCEOを務めていたクリスチャン・ラーセン同社会長、同社の現CEOであるブラッドレー・ギャリングハウス氏の3者です。

ここでの争点はリップルが証券ではなく、暗号資産と認められるかにかかっています。
裁判開始から未だ決着はついていませんがリップル優勢といった状況です。

個人的にはリップルが暗号資産と認められないないことは、他の暗号資産も同様に価値を認められないことと同義だと考えているので裁判の今後の動向には注目しています。

今後の値動き

2022年3月15日現在地点でリップルは89.54円となっています。

前月である2月初旬として、約+20%の水準となっており、全体としては上昇傾向です。先月2月は1リップル(XRP)60円〜70円台から、90円〜100円台になるなど、ウクライナ情勢が逼迫する前までは、好調に値上がりしていました。

しかし、ウクライナ情勢悪化からは、仮想通貨市場全体の値下がりに合わせて、価格が2日で-15%下落する日が目立っています。50日SMAのサポートラインでは強気派が価格を維持しており、今後現在の価格から+16%である『104円台』が見えてくるポジティブな局面です。

リップル(XRP)を安く購入して高く売れるチャンスとなるので、今のうちからの準備・注視が重要となってきますね!

将来性は?

リップルは今後価格上昇が期待されている暗号資産の一つです。すでに1000億万枚を発行しており、ビットコインのような半減期の概念はありませんが、ビットコインの暴騰に伴い価格が上昇する可能性が高いです。現在は下落トレンドなので仕込みをするorドルコスト平均法で安定した長期の利益を狙うことをおすすめします。

他の通貨と比較をしても決済スピードが速く、実用的であるので2025年以降に価値が暴騰すると踏んでいます。

・2025年に施行される新紙幣の発行
・SCEとの裁判の進捗

この2点で今後数年の価格変動が決まると考えて間違い無いでしょう。

この記事を書いた人

Money Lab Tokyo 代表。武田FP事務所は3期目を迎える。慶應義塾大学理工学部卒の24歳。ファイナンシャル・プランニング技能士3級。学校では習わないお金の”ルール”を発信しています。

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