【24卒】履歴書における志望動機の正しい書き方を徹底解説!知らないと爆死します

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22卒のFPたけだです。3月3日に部署と配属が通知されることに日々怯えながら暮らしています。
今は東京で暮らしているので地方だったら急いで物件探ししなきゃな~と思う反面、引っ越し諸費用を会社が負担してくれるので、今より生活水準の高い家に住めるのでは?
となんともいえない感情に駆られています。

そんな話はどうでも良いのですが、最近はこんな相談を頂きます。

就活生A君
就活生A君

志望動機の書き方ってどうかけばいいんですかね・・・
説明会いかないとかけないですか?

就活生は誰しもが通る悩みですね。

FPたけだ22卒
FPたけだ22卒

そんなことはないよ!
正しい論理と自己理解、企業分析ができれば書けるよ!

といつも答えています。そこで、本日は誰しもが悩む点をまとめたら価値になるのでは?と思い、最近も頻繁にご相談を頂いく就活の志望動機の書き方を教えちゃいます!

志望動機の正しい論理とは?

志望動機は

自身のビジョン→②どういう状態ならば実現できるのか→③会社の持つリソースが〇〇だから

の順に書きましょう。これが正しい論理です。
ここで言うリソースとは人、モノ、金、情報のことを指します。順に説明していきますね!

①自身のビジョン

ここには自分がどうなりたいかを書きましょう。

自分が目指している姿でも、実現したい世界観でも構いません。ここが一番重要で、ビシッと納得のいく出来じゃないと、どうESを書こうが薄っぺらいものになります。まずはこの点を固めましょう。

考えるときにおすすめなのは

1)思考フローが書いてある本を買って、記載通りに考えてみる

「やりたいことの見つけ方」「苦しかった時の話をしようか」


が特におすすめです。「メモの魔力」は僕にはハマりませんでした。

2)過去幸せだった瞬間を回想して、将来の理想に転用する


例えば部活動でも人によって異なると思います。

・チームで勝った瞬間が幸せだったのか
・自分が活躍した瞬間が幸せだったのか
・苦しかったけど仲間で乗り越えた過程が幸せだったのか

感じ方は人それぞれです。いくつも思い浮かぶ場合は順位付けをしてください。
同じような瞬間を今後の人生でも感じ続けることができればきっと幸せだろう」と僕は結論づけています。

これが将来実現したいことになります。
正しくは将来実現したいことですかね。

②どういう状態ならば実現できるのか

さて、次にどんな環境ならばやりたいことが実現できそうか?を考えましょう。
あくまで、できそう・・・という可能性の話で大丈夫です。

この可能性を徹底して追求していく精度が面接では重要になってきますので、しっかり準備しておきましょう。

③会社の持つリソースが〇〇だから

ここは、なぜ貴社に入社したいかという話になってきます。ですので、会社の持つリソース(人、モノ、金、情報)の話になってきます。

面接では、なぜB社ではなくA社なの?と聞かれるのは間違いないので、企業分析が必須です。

そこでおすすめなのが3C分析です。

3Cとは「市場(customer)」「競合(competitor)」「自社(company)」の頭文字をとったもので、なぜ儲かっているのか、どこに価値があるのかを分析できる思考法です。

詳細は別途まとめようと思いますので、

3C分析とは?マーケティングでの目的と、顧客・自社・競合の分析方法 | マーケティングオートメーション List Finder(リストファインダー)
「3C分析」とは、Customer(市場・顧客) Competitor(競合) Company(自社)の3つのCを分析で、企業を取り巻く環境を明らかにし、今後の経営戦略を導き出すための有効なフレームワークです。3C分析とは何か、マーケティングにおいての目的、3C分析の具体的な分析方法についてご紹介します。

を参考に一旦は考えてみて下さい。

参考に・・・

僕が某メガバンクを受けていた時のESを添付しておきますね。
途中で辞退してしまいましたが・・・

私は①対個人に対する金融のプロフェッショナルになりたい。②そのためには、相続や財務にも強く、銀証連携が充実している環境で経験を積む必要があると考えている。③中でも貴社を志望している理由は「環境」と「人風土」の2点。貴行は銀証リテール一体化ビジネスモデルを全店に導入し、遺言信託業務を唯一行っているメガバンクであり幅広い年層に最適な提案ができる「環境」が整っていると考える。また、少数精鋭な「人風土」の中で切磋琢磨する中で、金融のプロフェッショナルになれると考え志望する。

※文字数が少ない場合は①、②から削除しましょう。
※銀証連携→銀行と証券会社の連携のこと

ご参考にしてください。それではまた!アディオス!

この記事を書いた人

Money Lab Tokyo 代表。武田FP事務所は3期目を迎える。慶應義塾大学理工学部卒の24歳。ファイナンシャル・プランニング技能士3級。学校では習わないお金の”ルール”を発信しています。

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